ビデオ編集素材について
各種ビデオ編集用素材についてのご説明です。
ビデオ編集用の撮り素材として送付されるメディアは原則としてminiDVテープで宜しくお願いします。
※VHSやDVDの場合は別途ご相談下さい。
ビデオ編集用の撮り素材として送付されるminiDVテープは原則としてSPモードになります。LPモードではノイズや画質の劣化など、問題が発生する場合がございますので。LPモード素材でのビデオ編集をご希望されるお客様は別途ご相談下さい。
テープの映像がテープ再生直後から記録されている場合は、映像取り込み時に不具合を引き起こす可能性があり、再生直後の映像は使用できない場合がございますので、テープの記録開始時には5秒~10秒の黒味やカラーバーを挿入することをお勧めいたします。 同様にテープの終了直前の映像も使用できない可能性がございますので、映像終了後に黒味や編集では使用しないカットを挿入する事をお勧めいたします。
通常4:3のサイズで撮影されたテープではなく16:9ワイドテレビ用に撮影されたスクイーズ形式のテープをご用意されるお客様は、素材発送の際に必ず「16:9」とメディアなどに明記を宜しくお願いします。
ビデオ編集用で使用するタイトルとして弊社サンプルページのタイトルではなく、お客様ご自身でタイトルをご用意されたい場合は、以下のフォーマットに従いタイトルの作成を宜しくお願いします。詳しくは
- (1)ファイル形式はbmpファイル形式で。
- (2)描画モードはRGBモードで
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(3)横幅×縦幅の長さを、720×480ピクセルで
- (4)解像度は72dpiで
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(5)縦横のセーフエリア(テキストなどを挿入しない余白)として、50ピクセル必要
- (6)小さなサイズのテキストを使う場合は、20ポイント以上で
※VHSやDVDの場合は別途ご相談下さい。
※詳しくはこちらのPDFファイルをご覧下さい。

ビデオ編集用で使用するBGMとして、弊社サンプルページのBGMではなく、お客様ご自身でBGMをご用意されたい場合は、以下の仕様に従いBGMファイルのご用意を宜しくお願いします。
- (1)ファイル形式は原則としてwave形式かaiff形式で。
- (2)オーディオCD、MDからの取り込みの場合は別途ご相談下さい。
- (3)MP3形式の場合は使用可能ですが、音質が劣化する場合がございますのでご了承下さい。
- (4)編集後にDVDなどでの複製目的(プレス)をお考えの場合、既製の音楽・楽曲が収録されたCD、DVD等メディアの複製時には、(社)日本音楽 著作権協会(JASRAC)への利用申請が必要な場合がございます。 詳しくは下記をご参照下さい。
※VHSやDVDの場合は別途ご相談下さい。
JASRAC(日本音楽著作権協会)申請ガイド
| 1. ご利用になる曲 の著作権の権利 関係の確認作業 | 作品データベース検索(J-WID)http://www2.jasrac.or.jp/で曲の権利をご確認下さい。 外国曲をご利用になる場合も、直接JASRACにご連絡宜しくお願いします。 →こちらはお客様ご自身で宜しくお願いします。 |
|---|---|
| 2.
申請用書類の取り寄せ・作成 |
JASRACホームページ http://www.jasrac.or.jp/info/download.html から申請用書類(映像利用申込書、映像利用明細書)をダウンロードして下さい。 書類に必要事項をお書きになったら、FAXもしくは郵送で書類の提出を宜しくお願いします。 JASRACより許諾番号が交付されます。 →こちらはお客様ご自身で宜しくお願いします。 |
| 3.
編集・プレス作業 |
レーベル(ラベル)、ジャケットのデータ上にJASRACロゴ、許諾番号を配置します。 →こちらは弊社での作業となります。 |
| 4.
使用料のお支払い |
申請されてから約2ヵ月後、JASRACより使用料の請求書が届きます。30日以内に振込み等でJASRACにお支払い下さい。 →こちらはお客様ご自身で宜しくお願いします。 |


